自律神経を整える方法とは?HSPは生活習慣を見直して体の不調を改善すべし!

自律神経の整え方
筆者

こんにちは、筆者のうっちぃです。

HSPの方は、ついつい頑張りすぎてしまう事がよくあると思います。疲れ果てたのち、頑張りすぎた自分に飽き飽きしてしまう事もあるのではないでしょうか?

そんな方は、注意が必要です。

なぜなら、疲労を蓄積しすぎると、自律神経が乱れて体に不調が現れるからです。

HSPの方は、多少自分が無理をしてでも周囲のために働き、疲労を溜め込んでは、体の不調を繰り返してしまいやすいのです。この記事では、自律神経の乱れが原因で起こる身体的症状や自律神経を整える生活習慣を解説します。いつも人に尽くしすぎてしまうHSPの方は必見です。

この記事の目次

自律神経を整えるには?

疲れを溜め込むと、自律神経が乱れて体の不調を起こしやすい事について先ほど説明しました。では、疲れを溜め込みすぎるとどんな身体的症状が現れるのでしょうか?

身体的不調

体がだるい、頭痛、生理が来ない、不眠、肩こりなどがあります。慢勢的な肩こりや頭痛に悩んでいる方は、自律神経の乱れが原因で続いている可能性があります。体調を崩すと、仕事や人付き合いにも影響してしまう為、体調が少しでもおかしいと思う方は自律神経の乱れも疑うようにして早い改善に努めましょう。

精神的不調

自律神経の乱れには、身体的な影響以外に、精神的な不調を引き起こす事があります。精神的不調には、ネガティブな感情になりやすい、イライラしやすくなる、外出が億劫になったり、何もしたくないといった鬱状態になる事もあります。

いつも活動的な方が、やる気が起きず動く気にならない場合、自律神経の乱れが影響している可能性があるので、生活習慣を見直してみる事をおすすめします。

生活を見直してみよう

あなたが普段何気なくしている行動が、疲労の原因となっているかもしれません。一度ご自身の習慣を見直してみてください。以下で説明する内容には注意してください。

情報過多に注意

HSPの人は、周囲のあらゆる情報が刺激として頭に吸収されるために、脳が人一倍多くの情報処理をしています。情報を知り得ようと思っていない場合でも知らず知らずに沢山の情報を記憶しているのです。HSPの知識の豊富さには、それが理由である可能性があります。

HSPの方には、周囲の人が覚えていない事をなぜか詳しく覚えているという事、普段から頻繁にあるのではないでしょうか。通りがかった車のナンバーを覚えていたりと、些細な情報をインプットしている事が多く、他の人よりも情報の取得が多いのです。

記憶力の良さや、知識の豊富さは長所とも言えますが、多岐にわたる情報収集によって頭を使いすぎる事で、脳疲労を引き起こしてしまいやすいのです。

頭を使う場合、こまめな休息が必要です。自己啓発には学習が不可欠ですが、過集中になりやすいHSPの人は、時間を決めて休息を摂りましょう。

不調を引き起こすメカニズムを知ろう

脳疲労という言葉h、ご存知ですか?脳疲労とは、頭を使い過ぎる事が原因で自律神経が機能しなくなった状態を意味します。

運動をしすぎると筋肉疲労によって、体が痛くて普段通りの動きができなくなってしまいますよね。それと一緒で、脳も働きすぎると脳疲労を引き起こし、通常の働きが出来ずに、たちまち体の不調として現れるのです。

自律神経の働き

自律神経は、活動する時の興奮状態と寝たり休む時の休息状態の切り替えをする働きをしています。自律神経が乱れてしまった場合、興奮状態と休息状態の切り替えがうまく出来なくなってしまうために体に不調が現れ始めてしまうのです。

改善方法を身につける

ストレスや疲労の蓄積を予防するには、日頃のセルフケアが大切です。また、自律神経の乱れを改善するには、正しい生活習慣を心がける必要があります。

質の良い睡眠をとる

一日のうち6〜7時間の睡眠時間が必要であり、人一倍多くの刺激を受けやすいHSPの人は、睡眠が不可欠であり睡眠時間の確保が必須です。

寝る前にスマホを見てしまうと、気になる事が次々湧き出してしまう為、一つの事に深く追求しやすいHSPの人は注意が必要です。睡眠時間を削るのはやめましょう。

早寝早起きを心がけ、体内時計を整える事が大切です。朝昼、しっかり活動をする事で夜眠り、十分な睡眠を取ることができます。

何もしない時間を作る

普段脳をフル稼働させているHSPの人は、何もせずただぼーっとする時間を作り、心身をリラックスさせ脳を休めることが大切です。

予定をぎっしり詰め込んでしまうと脳や体の休息が取れず、知らぬ間に脳疲労を起こしてしまいます。

定期的に予定がない日を作る事で、日々のプレッシャーやストレスから解放され、疲労回復につながります。

何も考えず、時間を忘れてぼーっとする事で、脳を休めることができ、自律神経の乱れを整えられるのです。時間に追われている方は、息抜きを心がけてください。

規則正しい食事をとる

仕事や勉強など、一日のうちに消耗する栄養素が多く、規則正しい時間にバランスのいい食事を取ることが大切です。

ビタミンが不足すると疲労感、頭痛、めまい、だるさなど体の不調を感じるやすくなり、普段からビタミンB群を積極的に摂りましょう。

ビタミンB群は赤身の魚や脂の少ないささみやヒレ肉、バナナやさつまいもに多く含まれています。食事以外でも手軽にサプリでも補給することができるので、ビタミンB群の補給を心がけましょう。

さいごに

この記事では、HSPの人が疲れやすい理由や疲れを溜め込めない方法、疲れを溜め込んでしまった時の改善方法を解説しました。HSPの人は、無自覚で様々な情報を刺激として受け取ってしまう為、こまめな休息を普段から習慣づける事が大切です。

本やネットから情報集めをしたり、尊敬している人から知識を学ぶ事は、自己の成長には欠かせない事です。しかし、脳に負荷をかけすぎて脳疲労を起こしてしまい、体に不調をきたしてしまっては元も子もありません。十分な睡眠や瞑想をして心身のリラックス、規則正しい食事を摂りながら疲労を溜め込まないようにセルフケアに努めましょう。  

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著者プロフィール

HSS型HSPでカウンセラーのうっちぃです。
心理学が大好きです。
子供発達障害支援アドバイザーを学び、取得した資格を活かしてブログ記事を発信しています。

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