HSPは恋愛体質?すぐ人を好きになってしまうその理由とは?依存しやすい人は〇〇が大切!

ごりママ

こんにちは、ごりママです。

みなさんは、彼氏(または彼女)がいるのに出会ったばかりの相手を好きになってしまったという経験ないでしょうか?

優しい彼氏がいるのに、学校の先輩、職場の同僚、結婚式の二次会、遊びや旅行先で知り合った人、など出会ってわずかの相手を好きになり、恋愛に発展してしまうという体験があるという方は、この記事を読んでくださっている方の中には多くいるのではないでしょうか。

この記事では、なぜHSPがすぐ人を好きになってしまうのか、また付き合った相手に依存してしまう理由とその対処法について解説します。

この記事の目次

なぜHSPはすぐに恋愛に発展してしまうのか?

HSPの人は、今までに付き合った人数が多いのではないでしょうか。

それは、HSPの人が他人の気持ちを深く考えてしまい、相手が何かに悩んでいる、癒しを求めている、など感情を汲み取っては、相手のために何かしてあげたいと感じ、その結果、恋愛に発展してしまうからなのです。

豊かな感性

HSPは感性が豊かなので、恋愛ドラマや少女漫画のような展開に待ち焦がれている人が多く、男性からの熱烈なアプローチやロマンチックな誘いを受けて胸が高鳴ってしまうのです。また、自分にはない強さや個性がある相手に惹かれやすく、もっと中身を理解しようと関心を持ち、恋愛に発展していきます。

推しに弱い

HSPは、相手を傷つけないような言葉選びをするので、相手のアプローチにNOと答えられず、そのまま交際に発展してしまうケースが多いです。自分にその気がなくても、はっきり断れず「今回だけ…」と気持ちをなだめ、関係を持ってしまう事もあります。相手に隙を見せてしまうと、相手の思うがまま関係を続けてしまうので注意が必要です。

既婚者、交際中の人でも、強引な誘いを断れずに不倫や浮気をしてトラブルになりかねないため注意が必要です。ここぞという時の為に、相手がひるむ拒否の対応や断り文句を考えておきましょう。

誰にでも優しい

HSPは、どんな相手にも優しく接する事が出来るので、時に、相手が勘違いしてしまう事があります。相手を嫌な気持ちをさせないように答えただけなのに、相手が好意を抱いてしまったり、本気になってしまうケースも起こりうるのです。

気配りができて、誰にでも優しい性格は生きていく上で重要ですが、状況に応じて適度に対応を変える事も大切なのです。

人助けの使命感

HSPは、人の気持ちの変化にも敏感で、人の悩みや悲しみの感情を捉えて、気持ちに寄り添ってあげたい、救ってあげたい、と人助けの使命に駆られてしまう事があります。

相手の胸の内に秘めた、不安な気持ちや相手の表面上からは想像できない意外な性格を見抜いてしまうHSPの人は、他の人は知り得ない相手の部分を知って、興味を持ってしまう事もあります。相手からしても、普段隠していた、他人には見せない部分を悟られてしまった事で、特別な感情が湧いてしまいやすくなるのです。

HSPには、他の人にはない、他人を癒す能力が長けているのです。

HSPが依存しない方法

HSPの人は、自分と他人との心の境界線が薄く、人に依存しやすい傾向があります。それは、自分を苦しめるだけでなく、時に相手をも苦しめてしまう事もあるので、注意が必要です。

友人や家族など、第三者に相談する

HSPの人は、恋愛に発展すると恋人に依存しやすいので、人を好きになったら、まず相談しやすい友達や家族に話を打ち明けて、アドバイスをもらうようにしてください。相手を好きになってしまうと、周りが見えなくなってしまいやすいので、客観視できる第三者の意見に耳を傾ける事が大切です。

HSPの恋は、「恋は盲目」ということわざのいい例になっている事が多いです。その場の判断で、気持ちの赴くがまま進めてしまい、後々反省する事がないように注意しましょう。

楽しい事や趣味を作る

依存してしまうのは、一つのことに深追いしてしまい、他のことが見えなくなり視野が狭くなってしまうからです。

恋愛経験が多くなりがちなHSPの人は、普段から自分がワクワクする事、楽しい事、趣味を作っておくのが望ましいです。恋人と過ごす時間を大切にしながらも、自分の趣味に充てる時間をしっかり確保する事で恋人だけに依存せず良い距離感で良好な関係を築けるでしょう。

自分軸を持つ

HSPの人は、自分は自分、他人は他人の区別がはっきりしておらず、自分軸を持っていない事が多いです。それが原因で、人の悩みまで解決しようと試みて、自分まで負担を背負ってしまいます。その相手が深い関係ならば、深く介入し、常に自分よりも相手を優先してしまいます。また、全てが相手の都合で行動してしまうので、いざとなった時に自分の判断で物事を決められなくなるのです。

他人軸で全てを判断してしまうと、精神的に自立できなくなるので、依存に陥ってしまいます。依存しないためには、自分の行動は自分で決めるという、強い意志を持つ事が大切です。自分の事は自分で決める、自分の意思で全て判断するという、自分軸を持つ事で依存を防ぐ事ができます。他人に優しく、譲り合いの心も大切ですが、ここぞという時は自分の心に従う、強い意志も必要なのです。

この記事のまとめ

この記事では、HSPが恋愛に発展しやすい理由と、人に依存しないための方法をまとめました。この記事で説明した通り、HSPの人は、自分よりも他人を優先してしまいやすく、「他人は他人、自分は自分なんだ。」と普段から心がけるべく、もっと自分を大切にしていく必要があります。

他人に尽くしすぎる事は、相手にとって本当の優しさではなく、甘えや堕落させてしまう原因になりかねません。助けを求めている人がいる場合、自分の助けが必要なのか見極めて選択する必要があるのです。

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著者プロフィール

HSS型HSPのアラサーママ。
心理学が好き。
子供発達障害支援アドバイザーを学び、取得した資格を活かしてブログ記事を発信しています。

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